002:色(題詠マラソン感想)
> 五十嵐きよみ
> 他者だけの世界の中へ踏み入れる足の爪から色づいてゆく
他者に染まるって、そんな感じなのかな。
> ケビン・スタイン
> おばあちゃん心配するから 語るのは原色だけで描いた話
『原色だけで描いた話』という表現がうまいと思った。
どんな話でも、おばあちゃんは心配するんだろうね。
> 上澄眠
> ヒトじゃなくカメラとかならよかったな思い出せないあの空の色
思い出せないならそのままでいいような気もする。
常に真実ばかりをとらえ続けるのもきっと辛いと思う。
そしてそれを記録し続けるのも。
> 足立尚彦
> 人類の明日をアクセサリーとして空は空色だったと思う
空の大きさが迫ってきます。
> 秋中弥典
> バーボンの揺らぐグラスの内側で色をなくした言葉を見つめ
情景が浮かびます。
> 新藤伊織
> 名前など関係なくてあなたから見える私は何色ですか
「本質を見てほしい」って感じることありますよね。
> 吉野楓子
> 何色が好きと聞かれてグレーとは答えられないグレーな部分
私は、グレーが好きですよ。ブラックの次に。
> 梢子
> 指先の色褪せにさえ気がつかずささくれた手でシーツ干す朝
妻でもなく、ママでもなく、母ってそうですね。
> 水島修
> 信号の色が変われば歩き出す何かを決意したかのように
信号待ちの時間って色々考えてしまうことがあります。
その待ち時間で決意が定まればいいのに。
> 小野伊都子
> 神様の絵の具は尽きることがない あなたの色も見つかるといい
励まされました。
> 桜井凛香
> サヨナラの夜の記憶は色がなくモノクロームの君の横顔
横顔を見るのが精一杯。
○o。。o○o。。
やる気を出したとたん、挙動不振ぎみだったLANが
すっかりへそをまげてしまいました。
ネットにつなげないって不便ですね。
色々試した末に、金属部分を綿棒でキュコキュコ磨くという
オーソドックスなことをしたら直りました。
LANジャックの接触不良だったみたいです。
それでも、いつまた壊れるかと思うとドキドキ
結構ネットに依存していたんだなぁと感じました。
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